元暴走族がスロットのプロを目指してみた!

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現在のスロット5号機の時代ではスロットで飯を食っていく事はかなり厳しいと思います。

パチンコ、スロットに関する規制も厳しく、パチンコ屋はイベントも告知できない状況です。

しかし、4号機時代だったら可能だったのです。

イベントも射幸心を煽る内容の事をガンガンやっていましたし、4号機だと出玉が多かったです。

元暴走族の自分にもスロットで飯を食っている時代がありました。

2017-06-15

 

本当にスロットで稼げるの?!

稼げました!

当時は今の5号機と違い、出玉が多かったです。

もちろんリスクも大きかったです。

今はローリスクローリターン。4号機時代はハイリスクハイリターンだったのです。

同世代の人たちは就職していましたが、手取りの給料はわずかなもの・・・

それに比べると明らかに多い稼ぎをスロットで出せていました。

ざっと倍以上は軽かったです。

もちろん収支がマイナスになる日もありました。

しかし、月間で見ると同世代で就職している人達と比べると軽く倍以上プラスの収支が出ていました。

 

スロットで稼ぐって楽なの?!

はっきり言って楽ではありません。

雨の日も風の日も、毎日朝から並んで抽選を行い、閉店間際にデータを取りに行きます。

朝から高設定台をゲットしたときは13時間ぐらいぶん回さなくてはなりません。

スロットをしている時はずっと一人・・・

話相手もいません・・・

そして、スロット台の特性、特徴を覚えなくてはなりません。

適当にスロットしてれば勝てるという訳ではけっしてありません。

どんどん新台が出てくるので、遅れを取らないように日々勉強する必要があります。

やっている途中に分からない事があったらすぐに携帯で調べました。

携帯の充電が無くなってしまったら仕事にならないので、携帯充電器は必須品でした。

そういった事を考慮すると就職している人よりも労働時間は長かったです。

それに数十万プラスの日もあれば、数十万マイナスになる日だってありました。

数十万もマイナスになると精神的にキツかったです・・・

 

なぜスロットで稼ごうと思ったの?!

たしかに稼ぎはありましたが、けっして楽ではないスロット。

就職している方が安定して給料も貰えるし、将来性だってあります。

ではどうしてスロットで稼ごうと思ったのか。

それは、自分の力で生活したいという気持ちがあったからです。

決まった時間に出勤し、決まった時間になるまで言われた仕事をして、

上司に言われた事は必ず実施し、同じような毎日を過ごす。

こういう毎日が嫌だったのです。

仕事は『スロットで食ってます。』なんて言うと世間体は最悪です。

特に日本人は肩書に弱いので、しっかりとした所に就職したほうがいい!

なんてよく言われます。

しかし、自分はまったく気にしませんでした。

スロットで生活していると、時間は全て自分の自由にできます。

休みたい日を休みに出来るし、勤務時間だって自由にできます。

そこが最大の魅力でした。

 

まとめ

スロットで飯を食っていくという事は悪い事ではありません。

しっかり勉強して研究しないと勝てないので、けっして楽ではありません。

今の時代スロットで生活していくのは厳しい時代です。

しかし、それでもスロットで飯を食っている人はいます。

そういう人は本当にすごいと思います。

でも社会の人はそういう人を『ろくでもない人間』と捉えます。

残念な事だと思います・・・

就職している人はお金を貰っている立場です。

しかし、スロットで飯を食っている人はお金を自ら稼いでいる立場です。

となると、就職している人よりスロットで生活している人の方が立場的に上だと思います。

真面目に就職し、真面目に働く事が全てではないのです。
 
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