元暴走族が麻雀を覚えてみた!初心者にあるビギナーズラック?!

更新日:




暴走族引退後、地元を離れ専門学校に通いました。

昼間は学校、夜はアルバイト。

そんな生活をしている時、アルバイト仲間に誘われ麻雀を覚えました。

近くの雀荘に行き、アルバイト仲間と一緒によくセットをしていました。

2017-06-29 (1)

 

 

ビギナーズラック発生?!

セットをしていた時のレートはテンピンのチップ500円。

大体1度ラスを引くと5000円くらい負ける感じのレートです。

セットをする回数も多かったので、10万円くらい負けてしまうという事も十分にありました。

麻雀を始めたばかりの初心者が勝てる可能性は低いです。

麻雀は運要素が強いゲームなので、ビギナーズラックで勝ってしまうのです。

勝つことにより麻雀の楽しさを知ってしまいました。

しかし、ビギナーズラックは最初だけです。

その後は負けに負けました。

負ける事が悔しくて強くなりたいと思い、麻雀の本を読む様になりました。

これがかなり勉強になりました。

麻雀の本と言っても初心者用から上級者用までたくさんあります。

最初は手牌の形を覚える事が大切だと思います。

何を切ったら効率よくテンパイに迎えるのか。

麻雀は上がらないと点数が増えないので、とても大切な事です。

最初はこういった基本的な事を覚えていきましょう。

これだけでも麻雀に勝てる確率はかなりアップします。

手作りを覚えてきたら押し引きです。

先制リーチに対してどうするのか・・・

そんな時勉強になるのがこの本です。

 

雀荘でバイトを始めた!

麻雀は知れば知るほど楽しくなります。

そして、知れば知るほど、難しく感じるゲームなのです。

もっと麻雀を覚えたい、もっと麻雀が強くなりたいと思い、雀荘でアルバイトをする事にしました。

雀荘でアルバイトすると、麻雀をするのも仕事になります。

それに、お客さんの打ち方を後ろで見れるので、かなり良い勉強になります。

雀荘で働いている従業員も麻雀好きばかりw

こんな環境にいたら嫌でも麻雀を覚えるし、麻雀が強くなります。

 

麻雀が強いという事より大切な事!

麻雀が強いという事は大切な事ですが、もっと大切な事があります。

それはマナーです。

麻雀は4人でやるゲームで、運の要素が強いゲームです。

どんなに強い人でもツイていない時は負けます。

そんなときでもマナーだけはきっちりとしなくてはいけません。

楽しいはずのゲームも、マナーの悪い人がいるとそれだけでつまらないゲームになってしまいます。

 

まとめ

暴走族時代にあまり勉強をしていなかったせいか、負けたのが悔しかったせいか分かりませんが、本を読んで勉強したのはあまりなかったです。

少年院で読書の大切さを知ったので、麻雀が強くなりたかったら本を読もうという発想にはすぐなりました。

他にも色々と麻雀の本は出版されています。

今の自分の実力にあった本を読むのが良いと思います。



-ギャンブル

Copyright© 実録暴走族、少年院の体験談 , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.