巨人VSソフトバンク戦で警告試合!陽岱鋼は怒って当然!

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2017年6月15日に東京ドームで開催された交流戦 巨人-ソフトバンク。

6回、3-1とソフトバンクがリード。

この回からマウンドに上がった4番手投手の森。

6球目がストレートがすっぽ抜けて陽岱鋼のヘルメットに直撃した。

 

ソフトバンクの投手森は危険球退場となった。

その時、陽岱鋼怒りをあらわにし、両軍ベンチが飛び出し、一触即発のムードになった。

そして森球審は警告試合を宣告した。

 

陽岱鋼ってどんな選手?!

陽岱鋼(よう だいかん)は1987年1月17日生まれの台湾(中華民国)・台東県台東市出身のプロ野球選手。

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今季から日本ハムから巨人に移籍し、契約期間は5年で、期間中の年俸総額は推定15億円との事。

打撃は三振が多いが、思い切りのスイングが特徴的です。

守備は超一流と評価されていて4度のゴールデングラブ賞を受賞しています。

ヒーローインタビューなどでは『サンキューで~す』を決めセリフにしてます。

 

警告試合ってなに?!

デッドボールなどで発生する乱闘、また乱闘にならなくても両チーム睨み合いなどが発生、

それによってわざとデッドボールをするなど報復が行われる可能性があると審判が判断した試合です。

警告試合と宣告された試合は、報復行為であると審判に判断されたら、たとわざとじゃなくても退場を宣告する事が出来る。

もちろん選手だけではなく、監督やコーチに出来ます。

 

陽岱鋼は怒って当然?!

デットボールを受けた後すぐに立ち上がり怒鳴っている。

すぐにキャッチャーと審判が抑えに入ります。

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たしかに森投手の投げたストレートはすっぽ抜け、ヘルメットに当たりました。

当たったボールは後ろに抜けているので、かすったような感じです。

ダメージはそれほどなかったと思いますが、陽岱鋼は激怒。

自分は激怒するのも当然だと思います。

陽岱鋼はFAで日本ハムから巨人に移籍したばかりです。

『優勝するには陽岱鋼の力が必要だ!』

そう期待されていました。

しかし、故障してしまい開幕は3軍スタート。

リハビリしながらシーズンを迎えます。

優勝請負人として巨人に来たのに故障のため3軍スタートなんてイライラせずにはいられないと思います。

そんな中やっとリハビリを終え、1軍で試合に出れるとなったときに発生した頭部へのデッドボール。

また、野球が出来なくなってしまう可能性だってありました。

もちろん野球に怪我は付き物ですが、自分は怒って当然のシーンだと思いました。


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