暴走族について

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暴走族って何?!

暴走族とは、改造したバイクに乗り集団で暴走行為をするチームの事です。

深夜に仲間と集合し、走るルート(道)を決め、20~30キロの速度で走ります。

爆音、信号無視、逆走、蛇行運転などやりたい放題です。

進行速度が遅いので、渋滞もかなりできます。

特攻服を着て、チームの旗を掲げ、金属バットや木刀を持ち走っていました。

金属バットや木刀を持っているからとケンカをするわけではなく、

ただただ威圧するため持っていただけですw

 

爆音なので住民の方にはかなり迷惑がかかります。

また、集団で徐行運転するので、渋滞ができます。

夜中に活動するトラックの運転手さんなんかはとくに迷惑です。

私が暴走族をしていたのは2000年くらいで、地方で活動していました。

当時の暴走族はチーム同士の抗争などは無く、どちらかと言えば連絡を取り、

一緒に走ったりしていました。

暴走族の集団暴走は通称『集会』と言われ、土曜日の夜中に集合し、

朝方に解散という感じでした。

地方だったので、集合場所を決め、時間になったらルートを説明し集会の開始です。

都内の暴走族なんかは地方と違い、集合場所は『○○の交差点に○時』と言った感じだった様です。

時間に遅れてしまうと交差点がすごい事になるので、かなり時間厳守だったみたいです。

スクリーンショット (111)

 

当時人気だった単車

暴走族のバイクは250cc~400ccで通称『族車』と言われていました。

一目見るだけでわかる改造バイクです。

人気のあったのは『旧車』と言われる単車です。

ホンダの単車ならCBX、バブ、ヨンフォア。

YAMAHAならXJ、RZ。

SUZUKIならGSX。

この辺りに乗っていた人が多かったです。

スクリーンショット (113)

それぞれの単車には特徴がありました。

CBXやXJは4気筒というわれるマフラーのタイプで

バブは2気筒です。

この違いで単車からでる音がかなり違います。

また、RZもまた違うタイプの音がでます。

自分の好みに合わせて単車を選んでいました。

KAWASAKIのゼファーなんかは手頃な値段でしたが、

ゼファーに乗っているとダサい!というのが当時の地元ではありました。

金額的には大体30万円前後くらいで購入していました。

それに改造費用を加えるとかなり金額はかかります。

当時18歳前後の少年にはかなりの額でしたので、

遊びで暴走族なんてできませんでしたw

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