暴走族の喧嘩~不良達はどのくらい強い?!~

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黒髪短髪で硬派な感じや、パンチパーマにサングラスといった暴力団ぽい感じなど、

かなり見た目は怖い暴走族が多いです。

集会でも後ろに乗っている人は木刀や金属バットを振り回している姿がよくあります。

凶暴に見える暴走族ですが、タイマンで喧嘩したらどのくらい強いんでしょうか。

 

喧嘩ってどのくらい強いの?!

ハッキリ言います。

強い人は本当に強いですが、弱い人は弱いです。

見た目が怖いから強い様に見えますが、誰しもが強い訳ではありません。

しかし、強い人の中には体を鍛えている人もいますし、格闘技を習っていたことがあったりします。

実際素人のパンチと、格闘技をやっていた人のパンチではぜんぜん差があります。

殴る姿を見ただけで、喧嘩が強いか弱いか分かってしまう程です。

 

不良達同志で喧嘩をよくやり、いわゆる『喧嘩慣れ』している人が格闘技をバリバリやっている人と喧嘩したらどっちが勝つんでしょう。

恐らくですが、格闘技をやっている人が勝つと思います。

喧嘩慣れしているといってもやはり素人です。

格闘技を習い、殴り方や蹴り方を訓練している人には勝てないと思います。

暴走族には『気合』や『根性』があるから、格闘技をやっている人と喧嘩しても気合と根性でなんとかするだろって思うかも知れませんが、

格闘技をやっている人も気合や根性があります。

なければ格闘技をできません・・・

ただ、不良達の喧嘩は『勝つ事』を重視しています。

勝つために手段は択んだりしません。

金属バットや木刀、なんでもありなんです。

格闘技をやっている人からしたら道具を使うなんて卑怯って思いますが、これはあくまでも『喧嘩』なんです。

喧嘩に卑怯もクソもありません。

正々堂々喧嘩しているっておかしいですよね?w

勝つため手段を択ばない事ができる、それが不良の強さなのかも知れません。

 

 亀田興毅と戦った元暴走族総長

亀田興毅に買ったら1000万円!

この企画に元暴走族総長が挑みました。

亀田興毅と言えば、元プロボクサーで、

元WBA世界ライトフライ級王者。

元WBC世界フライ級王者。

元WBA世界バンタム級王者。

日本人初の3階級制覇王者。

その亀田興毅に元暴走族総長を含む4名が挑戦しました。

他の挑戦者は、歌舞伎町のホスト、高校教師、YouTuberです。

2017-06-07

ボクシングの試合を見ましたが、

ホスト→雑魚

高校教師→雑魚

YouTuber→がんばった

といった感じでした。

この企画に参加する程なので、喧嘩には相当自信があった人達だと思います。

しかし、やはりボクシングをやっていた人には全然勝てません。

亀田興毅の楽勝勝ちでした。

しかし、元暴走族総長だけは良い試合をしました。

暴走族って強い!って思うかも知れませんが、良い試合が出来たのは彼が格闘技経験者だったからです。

彼は地下格闘技アウトサイダーの選手で、いわゆるセミプロ総合格闘技選手だったのです。

だからリングで良い試合が出来たんだと思います。

 

まとめ

暴走族には喧嘩が強い人もいれば弱い人もいます。

喧嘩慣れしている人は実際かなり強いと思いますが、格闘技をやっている人からしてみれば所詮素人なんです。

殴り方や蹴り方がぜんぜん違います。

亀田興毅に挑んだホストも喧嘩には自信があったんでしょう。

しかし、殴り方はぜんぜん素人でした。

2017-06-07 (1)

アッパーをしていますが、フォームは大きく、パンチのスピードは遅い。

こんなのパンチはボクサーからしてみたらよけれて当たり前ですw

それに、打っている瞬間ガードを全然していないので、顔面、ボディーと隙だらけです。

パンチしてくださいと言わんばかりの無謀っぷり・・・

喧嘩は強くても、素人同志の殴り合いに強いだけなのかも知れません。

しかし、ボクシングなど格闘技にはルールがありますが、喧嘩にはルールがありません。

暴走族達も勝つために手段は択ばないので、金属バットや木刀を使うのは結構よくあります。

暴走族に怖いイメージや強いイメージがあるのは、そういう部分があるからだと思います。

『喧嘩』なら強いが、『試合』だと弱い、そういう感じになります。

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